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コンテンツSEOコンサルティング

成功に導くコンテンツSEO対策

コンテンツSEOコンサルティング

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これまでコンテンツSEOに取り組み、複数の委託先を検討しながらスタートしたはずなのに、思うような結果が出ない……。

その理由は様々ですが、コンテンツSEOは、単にコンテンツを量産することや、短期間で効果を推し量るものではありません。もちろん、検索結果で上位に表示されることが重要ではあります。しかし、その先のマーケティングや販売戦略の検討まで、深く踏み込んだ対策を併せて行うことで、コンテンツSEOの成果はより満足のいくものになります。

コンテンツSEOは客観的な視点も必要ですし、外部事業者へ委託するケースが多いでしょう。では実際にどのような業者へ委託するのが良いのか。解決策は、ここにあります。

記事の量産だけがコンテンツSEOではないことを知る

これまで、一度はコンテンツSEOに取り組んだものの、

  • メインキーワードが上位表示されず、満足していない
  • 思うような結果が出ないため、委託先を他社に変えるべきか悩んでいる
  • 今一つ、“コンテンツSEO”が上手くいっていないので、何とかしたい

こういった悩みは、尽きることはないでしょう。特に、すでに外部の企業へ委託して費用をかけているにも関わらず、思う様な成果が出ない場合、今後もこの方法を続けていくべきか否か、大きな判断を迫られているのではないでしょうか。

コンテンツSEOは、コンテンツによってSEO=検索エンジン最適化 を行う手法であり、検索結果で上位表示されなければ、全く意味の無い投資になってしまいます。

また、検索結果で上位に表示されたところで満足してもいけません。そこから先、どのように自社の営業活動につなげていくのか、単なるWebサイトを見たユーザーから自社の顧客へとナーチャリングさせていく手段はあるのか、といった考え方も必要です。

これはマーケティングにつながる考え方であり、コンテンツSEOはいずれ、コンテンツマーケティングも視野に入れていくべきものなのです。

では一体、どうすれば良いのか。

まずは、コンテンツSEOとコンテンツマーケティングの違いを、しっかり理解しましょう。

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コンテンツSEOの大きな目的は、自社のWebサイトから優良なコンテンツを配信し、検索エンジンから流入するユーザーを増やすことにあります。

しかし、ここで終わってしまっては、企業の利益にはつながりません。新規顧客やリピーターを増やすというその先の目標も、最初から考慮したコンテンツSEOに取り組むべきなのです、

そこで重要なのが、ユーザーが興味を持ちそうなコンテンツが配信出来ているかどうか、という視点です。つまり、単に「このサイト面白い」というユーザーが、やがて自社の製品やサービスの購入を考えたくなるようなコンテンツを用意してあるかどうかです。これにより、ユーザーは見込み客へとナーチャリング(育つ)し、さらに顧客(=実際に商品やサービスを購入する人)にまでナーチャリングすることが課題となってきます。

現在の記者Webサイトでは、これらを考慮したコンテンツが公開されていますか?まずは、現在のコンテンツの見直しから検討すべきかもしれません。

上位表示されるまでに必要な時間と手間を知る

コンテンツSEOは、数日間という短いスパンで結果が出るものではありません。

単にコンテンツを増やせば良いわけではありませんので、まずはどのようなコンテンツを用意すべきかを分析・検討するところから始まります。

  • アピールする方向性の分析・検討
  • 用意するコンテンツの方向性を分析・検討
  • 優良なコンテンツを用意する
  • Webサイト上で優良なコンテンツを公開する
  • 検索結果で上位表示されるようになる
  • 自社のWebサイトを訪れるユーザー数が増加する

ここまでが、当面のコンテンツSEOの目標になります。その先の目標としては、ユーザーに対して適切なアプローチを行い、見込み客・顧客へと育てること=ナーチャリングがあります。

しかし、人の気持ちは、そう簡単には変化しません。特にBtoBの場合、個人の決済ですべてが通るわけではありませんので、顧客となる企業のうち、キーマンとなるすべての人物が、自社の商品やサービスに対しての購買意欲を持ち、購買を決断する過程があります。少なくとも、3人の人物が関係すると考えましょう。

【商品やサービスの利用者】

実際に、その商品やサービスを利用して、業務を行う人です。

購買に至る過程では、利用者の立場として購買責任者へのアドバイスや感想を述べるなど、業者選定に対する支援を行います。

【購買に対する責任者】

購買に関する取りまとめを行う人です。

社内での要求を取りまとめ、購買に関する要件定義、購買する商品やサービス候補の洗い出しから業者の選定など、購買に至るまでの過程において、実務的な役割を果たします。

≪購買に対する意思決定者≫

商品やサービスの購買・導入・契約に関して、最終的な決定権を持つ人です。

BtoBでの購買行動においては、対象となる商品やサービスの金額や品目により、意思決定者が変わることも多々ありますが、必ず誰かがこの役割を担っており、意思決定者が承認をしなければ、購買には至りません。

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また、コンテンツSEOとして優良なコンテンツを公開しても、それがすぐに検索結果上位になることもありません。これは、検索エンジン側の仕組みでもあるのですが、同じキーワードで検索した時に、より多くのユーザーがクリックした(訪れた)ページは、優良なコンテンツであると判断します。また、そのページへの滞在時間やリピート率なども考慮し、より優良であると判断された場合のみ、検索結果の上位に表示するようになります。

つまり、自社Webサイトのコンテンツが、より多くのユーザーに「これは良いコンテンツだ」と判断されるまで、ある程度の時間が必要なるのです。

上位表示が本当のゴールではないことを知る

では、コンテンツSEOのゴールは、どこにおくべきでしょうか。ここがブレてしまうと、コンテンツSEOもその後のコンテンツマーケティングも、資金を消費するだけで売り上げにはつながらず、失敗に終わってしまうでしょう。

コンテンツSEOのゴールは、その企業の経営方針や、取り扱っている商品・サービス、自社のWebサイトへ期待すること、実際に稼働できる営業担当者の人数などにより変わってきます。しかし、自社のWebサイトの存在意義として、KGIとKPIをしっかりと決めておくことは、どのような企業にも共通しています。

  • KGI : Key Goal Indicator(キーゴールインジゲーター)
  • KPI : Key Performance Indicator(キーパフォーマンスインジゲーター)

KGIは最終的な目標値=ゴールを意味します。

KPIはその過程での小目標を表す、と考えれば良いでしょう。おおよそ、次のようなイメージで考えると分かりやすいかもしれません。

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※KGIやKPIについてもっと詳しく知りたい方はコチラ

しかし、コンテンツSEOから、KPIやKGIにたどり着くまでには、その前にもう1つの段階があると考えてみましょう。Webサイトを訪れたユーザーに対して期待すること=CV(コンバージョン)です。

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例えばKGIを「自社の認知度をアップする」とした場合

  • KPI:1か月あたりの新規ユーザー数をXXX名獲得する
  • CV:自社のWebサイトの内部リンクをたどって別のコンテンツを参照する

こういった内容にしても良いのかもしれません。

しかし、KGIを「Webサイトを通じた売り上げが、向こう1年間でXXX万円アップする」とした場合は、KPIやCVも変わってきますね。

  • KPI:新規顧客を、向こう6か月間でXX名獲得する
  • CV:Webサイトからの資料請求や問合せをするユーザーをXXX名獲得

これはあくまでも一例ではありますが、実際にはより具体的な数値で考えていくことになるでしょう。

コンテンツSEOは、これらの過程において、CVに至るよりも前、まずは検索結果の上位に表示されることに主眼を置きます。ただし、それ以降のCV獲得、KPIやKGIの達成も、視野に入れておくことが必要なのです。

また、CVをどこに置くか、これにも色々な考え方があります。単にUU(=ユニークユーザー そのWebサイトを見ているユーザー数)が増えることかもしれません。あるいは通販サイトなどの場合は、Webサイトからの購入者がXXX名増えることかもしれません。一概に、CV、KPI、KGIを図式化するのが難しい場合もあるのです。

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CVは、コンテンツSEOの達成目標として捉えられることが多いですが、企業としてWebサイトを販売戦略の1つとして捉えるのであれば、その先のマーケティングにつなげていき、社としての業績アップに寄与するものにしていくことが必要です。

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こうしてみると、コンテンツSEOが寄与する部分は、非常に小さいように感じるかもしれません。しかし、最初の検索結果で上位に表示されるところが成功しなければ、その後の過程に進むことができません。そもそも、ビジネスの土俵にすら上がれないのです。

また、実際にCVに結び付いた見込み客に対しては、次のステップとして営業担当者からアプローチをしていくことが必要となるでしょう。この時、Webサイトに書かれていたコンテンツの内容と、営業担当者が話す内容に齟齬があると、商談はそこでストップします。

つまり、コンテンツSEOは、不特定多数のユーザーの中からCVに結び付くまでの過程で重要となる企業戦略ではありますが、その後のステップにも大きな影響を与えるのです。

正しい「委託先」の選び方

コンテンツSEOの委託先に必要な条件は色々あると思います。しかし、コンテンツ作成だけではなく、その先の目標も見据えたサービスを提供できるところを選択するのがベストではないでしょうか。ベンチャーネットでは、次のようなサービスをご提供します。

無料コンサルティングサービス

まずは、売りたいと考えている商品やサービスについてじっくりとお話しを伺い、Webサイトの方向性等について、十分なディスカッションを行います。Webサイトを通じたCVをどうするか、KPIやKGIをどこに置くべきかなど、コンテンツ作成をスタートさせる前に必要な事柄を、双方が納得いくまでディスカッションし、ご提案させて頂きます。

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SEOに精通したコンテンツプランニング

Webサイトの方向性、集客したいユーザーの姿(ペルソナ設定)、配信するコンテンツの方向性、必要となるキーワードの選定、コンテンツの配信期間や新しい記事を配信する間隔など、あらゆる方向からコンテンツプランニングを行います。

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優良コンテンツの作成

プランに沿って、必要なコンテンツを作成していきます。

優良なコンテンツをスピーディに作成していくためには、ライターの頭数だけでは上手くいきません。本当のプロ意識を持った少数精鋭のライターが、ユーザーが必要としている情報を、適格な表現でカタチにしていきます。

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効果分析とリプランニング

コンテンツSEOは、コンテンツを納品すれば終わりではありません。納品したコンテンツがWebサイトにどのような影響を与えているのかを分析、必要に応じて軌道修正をしていきます。

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<料金>

  • コンサルティングまで:無料
  • コンテンツプランニング/コンテンツ作成
  • BtoC Plan:月額20万円~
  • BtoB Plan:月額25万円~

コンテンツSEOの委託先に必要な条件は様々ですが、検索結果を上位表示するところで留めるのではなく、その先の目標まで一気通貫で対応できるところを選択するのが、ベストではないでしょうか。ベンチャーネットであれば、次のようなサービスも併用できます。

コンテンツマーケティングコンサルティング

マーケティングコンサルタントと、コンテンツディレクターとのチームで対応。貴社の販売戦略の策定から、具体的な施策の実施まで、トータルでサポートします。

リモートコンテンツディレクション

貴社マーケッターの指示により、より良質なコンテンツを作成しながら、単なるWebサイトを“良質なリードを生み出す資産”に変えていきます。

上位表示重視型SEO対策

Google検索エンジンなどの最新アルゴリズムを分析し、内部施策を実行します。圧倒的な分析力と検証により、机上の空論ではなく、結果重視のSEO対策を行うサービスです。

検索エンジン評価対策

検索後に表示される“ネガティブキーワード”や“ネガティブ記事”を、非表示もしくは上位表示させないようにするサービスです。

競合他社が多い場合、Webサイトで公開されるコンテンツは、どうしても似通ったものになりがちです。ベンチャーネットでは、競合他社の動向だけに捉われることなく、貴社がWebサイトに対して求めていることは何か、コンテンツSEOやその後に続くマーケティングにどのように繋げていきたいか、貴社の意向を十分ヒアリングし、もっとも適切と思われるプランをご提示します。

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コンサルティングまでは無料です。

  • とりあえずコンテンツSEOに興味がある方
  • コンテンツSEOを始めたいが、どこから手を付ければ良いか分からない方
  • コンテンツSEOの委託先をお探しの方
  • 現在のコンテンツSEOに満足していない方
  • 委託先の変更を検討中の方

まずはお問合せ下さい。

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