SEOドクター生き残る中小企業のサバイバルSEO戦略

上位表示重視型SEO対策

SEO対策で上位表示を目指したい!上手なキーワード選びとは?

上位表示重視型SEO対策

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「独学でSEO対策を行ってきたけど、なかなか思ったような結果が出せない。」

そんなお悩みを抱えていませんか?

SEO対策は、ただ定期的にコンテンツをアップしているだけでは、成果につながりません。

努力しているにもかかわらず、思うような結果が出ない時は、どこかに改善すべき点があるはずです。きちんとしたリサーチを基に、戦略的な計画を立てていますか?基本をおさらいしながら、問題点を一緒に探してみましょう!

コンテンツを作る前に、狙うキーワードを決めよう!

ユーザーが検索行動を起こすときには、必ず検索キーワードが必要になります。市場分析から多くのユーザーが検索しているキーワードを絞り込み、より検索されやすいキーワードを盛り込んだコンテンツを作成することが大事です。

もし、コンテンツを定期的にアップしているにもかかわらず、SEO対策がうまくいっていない場合は、キーワードの設定がうまくいっていない可能性があるかもしれません。

作成したコンテンツが、狙ったキーワードに対応していない、あるいは記事タイトルにキーワードが含まれていないような場合、期待する成果にはつながりません。

まずは、ご自身のサイトで以下の3点を確認してみてください。

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もし、適切なキーワードが使われていないのであれば、まずはキーワードの選定をしっかり行うことをお勧めします。

業績アップにつながるキーワード選びとは?

SEO対策でのゴールはどのように考えていますか?上位表示されれば良いのでしょうか?おそらく、SEO対策の真意は業績アップにありますよね。せっかく、検索上位表示を目指すSEO対策を行うならば、業績アップにつながるかどうかも視野に入れましょう。

多くのユーザーの目に触れ、サイトへの流入者を増やしたいのであれば、ビッグキーワードを狙っていきたいものです。しかし、多くのユーザーが検索するビッグキーワードでの上位表示は競合も激しく、ハードルが高いのも事実です。

そのような場合は、キーワードの組み合わせにより、戦略的に上位表示を狙っていくこともできます。ここで有効となるのが、ロングテールキーワードです。

ビッグキーワードでの検索数は莫大ですが、ユーザーの検索意図は様々で、実は本来ターゲットとしていないユーザーもたくさん引っかかってくるというデメリットがあります。これに対し、ロングテールキーワードでは、検索の母数が少なくなりますが、検索の意図がはっきりしている為、そのキーワードに沿ったコンテンツを作成する事でコンバージョンに結びつきやすいというメリットがあります。

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SEO対策による成果が今一つ感じられていない場合は、まずは自社の強みを生かしたロングテールキーワードでの上位表示を狙ってみましょう。自社の強みはどこなのか、顧客からの評価が高いのはどこかを分析することで、検索順位を上げるだけでなく、コンバージョンに近いユーザーをたくさん集めることができ、業績アップにつながります。

キーワード選定には分析が大事!おすすめキーワード分析ツール3選。

キーワードの選定は、SEO対策の中でも最も時間をかけて分析するべき部分です。

  • 自社の強みは?
  • ユーザーの傾向は?

キーワードの選定が間違っていると、コンテンツを量産しても望む結果が出せないことになります。

キーワードの選定は“感覚”ではなく、きちんとした分析結果に基づいて行いましょう。

無料で利用できるキーワード選定ツールもあります。

Google trend

Googleトレンドはとても便利なツールです。一定期間内における、様々なキーワードに対する検索数の推移を調べることが出来ます。コンテンツの更新を強化するタイミングを予測する、あるいは時期的により検索されやすいキーワードが何か?を調べることができます。

下図はギフト関連の企業を例にしていますが、贈り物の需要のあるシーズンや、旬なキーワードを探ることができます。また、おすすめの組み合わせキーワードの傾向などもつかむことができます。

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Google キーワードプランナー

キーワードプランナーは、Google AdWordsの機能で、Google AdWordsにログイン後に利用が可能になります。お金がかかりそうなイメージがあるかもしれませんが、無料で利用できるツールです。あるキーワードでの検索ボリュームの予測や、競合性の高さなどを知ることができます。

検索ボリュームがあるにもかかわらず、競合性が低いキーワードを見つけるのに役立ちます。

Yahoo!知恵袋

意外性のあるものを一つご紹介します。皆さんもおなじみのYahoo!知恵袋です。Yahoo!知恵袋のようなQAサイトも、キーワード選定で活用できる情報源になるのです。QAサイトでは、ユーザーがどんなことに悩んでいるのか?どんな解決策を求めているのか?など、企業側が気づかないような悩みを知ることができたり、意外なニーズの発掘につながることもあります。

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キーワードの選び方について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

ToFU

コンテンツを作る前に必要なのがキーワードを選定するという作業ですが、闇雲に「これかな?」とアタリを付けるだけでは上手くいきません。世の中に溢れているWebサイトの中から、ユーザーに多く検索されるキーワードを見つけ出すのに必要な考え方が、統計学です。

時計学といっても難しいことではありません。1日あたり何%の人がどのキーワードで検索を行うか、自社の強みに近いものを持つライバル企業と自社との違いは何か、こういったことを見える化することが、より詳細な対策へとつながっていくのです。

ToFUは、まさにSEO対策を見える化するツール。SEO対策の根底にある「TOFU(トップオブファネル)」の最適化に役立ちます。

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いかがでしょうか?少しSEO対策の見直しポイントが見えてきましたでしょうか?

しかし、アクセス分析や細かなテクニックなど、方法やコツを知らないとできないことがあるもの事実です。もし、あなたの会社のSEO対策が暗礁に乗り上げてしまっているのであれば、一度プロの指導を受けることも、一つの選択肢かもしれません。

特に、コンテンツSEOだけで満足するのではなく、その先の自社の売上アップにまでつなげて考えるのであれば、ユーザーから見込み客へ、見込み客から顧客へとナーチャリングする過程まで含め、一気通貫でサポートできる企業を、外注先として選択することも必要となるのです。

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